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   <title>乳がんの検診 症状治療サイト！</title>
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   <updated>2010-03-06T05:54:42Z</updated>
   <subtitle>乳がんの初期症状を知り、乳がん検診を知り、治療法を知りましょう。自分で乳がんの症状を早期発見し、切除せずにケアするためのサイトです！</subtitle>
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   <title>乳がんの検診を受けてみよう</title>
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   <published>2008-04-17T02:30:27Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:42Z</updated>
   
   <summary>乳がん検診を受けよう！</summary>
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         <category term="09乳がん検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんについてよく言われていることですが、普段から自分でしこりがないかセルフチェックをすることは乳がんの早期発見につながる大切なことです。<br>]]>
      <![CDATA[しかしそうは言っても自分では見分けがつかなかったり、見落としてしまうこともあるかもしれません。そういったことを防ぐためにも乳がんの検診を受けることは女性にとって重要なことなのです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
いちばん確実なのは産婦人科で検査してもらうことですが、検診にかかる費用の面から考えますと少し高くなります。<br>
<hr class="br">
すぐに調べたい場合はもちろん最寄の病院を受診することがいちばんですが、公共施設を使った集団検診もありまして、そちらはかなり安く受けることができるのです。<br>
<hr class="br">
住んでいる地域によっても若干違いはあるかもしれませんが、だいたいどの地域でもある年齢以上になりますと乳がん検診を受けることができます。内容は問診、視診、触診などです。<br>
<hr class="br">
年齢によってマンモグラフィーを追加で受けることができる場合もあります。<br>
<hr class="br">
自分が住んでいる地域の役所から、対象になっていれば乳がん検診のお知らせのはがきなどが届く場合がありますので内容を確認するようにしましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
しかしながら場所によって検診も数年に一度だけであったり、対象年齢が高いこともあります。最近では乳がん患者の低年齢化も進んでいます。<br>
<hr class="br">
まだ自分には関係ないと思っていても、２０代の乳がん患者もいるのです。なによりも早期発見が大切となりますので、検診はもとより自分でもまめにチェックすることを忘れてはいけません。<br>
]]>
   </content>
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   <title>乳がんのチェックを怠らないように！</title>
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   <published>2007-09-28T12:24:35Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:46Z</updated>
   
   <summary>乳がんのセルフチェック</summary>
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   </author>
         <category term="04乳がんの自己検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんはあまり転移しないと言われていますが、<br>
安心はしていられません。<br>
なんと、症状があまり表面に出てこないために、<br>
発見が遅れてしまうことがあるというのです。<br>]]>
      <![CDATA[これは一体どういうことなのか。<br>
乳がんというのは、体の臓器がちかくにないために、<br>
そこまで転移するという可能性はありません。<br>
<hr class="br">
さらに、脂肪につつまれているからともいわれているのですが<br>
実際に考えてみると、だからこそ、乳がんの発見というのは<br>
あまり表面化しないのです。<br>
<hr class="br">
タレントの山田邦子さんも先日乳癌になってしまったのですが<br>
偶然にもテレビ番組で自分の健康をチェックするコーナーが<br>
あり、そこで乳がんを自己チェックしたところ、<br>
しこりが発見されたので、病院で再検査をしたら見事に乳癌だった！<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
山田邦子さん自身も、あの時番組で偶然チェックをしていなかったら<br>
まだ抱え込んでいたままだったかもしれないとの事です。<br>
<hr class="br">
そして、そのときはまだ早期発見の段階だったために<br>
転移はしておらず、難を逃れたと言うことです。<br>
<hr class="br">
確かに怖いですね。<br>
<hr class="br">
そして、男性の人も乳がんになる可能性というのは十分にあります！<br>
男は胸がないから大丈夫だと思っているのは反対で、<br>
胸がないからこそ、乳癌が発生した際、脂肪がないため<br>
他に転移しやすいと言う事も考えておいてくださいね。<br>
<hr class="br">
あくまでも女性は男性より乳癌が出来やすいだけで<br>
まったくできないというのは間違いです。<br>
むしろ、男性の方が異変にまったく気がつかないというケースが<br>
殆どなのです。
]]>
   </content>
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   <title>乳がんって、どんな人がなるの？乳がんの原因とリスクに迫る！１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_10.html" />
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   <published>2007-04-27T12:03:59Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:50Z</updated>
   
   <summary>乳がんと遺伝の関係</summary>
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   </author>
         <category term="01乳がんの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんの原因と、その危険因子（ハイリスクグループ）について、<br>
ここではその一つ一つをしっかり説明していきます。<br>
乳がんを予防するために！！しっかり頭にいれてください。<br>]]>
      <![CDATA[●年齢 <br>
加齢・高齢は乳がんの重要な危険因子です。<br>
乳癌の約60％は、60歳を過ぎた女性に発生しており、<br>
75歳を過ぎると乳がんにかかるリスクは最大となります。<br>
<hr class="br">
しかし20～40歳台の若い女性でも乳がんが起こる可能性はあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●乳癌の遺伝子 <br>
<hr class="br">
乳癌遺伝子（BRCA1とBRCA2）というものがあり、（親から子に遺伝する）<br>
この遺伝子をもつ女性は乳がんになる可能性が非常に高く、<br>
80歳までに、５０～８５％の確率で乳がんを発生するといわれています。<br>
<hr class="br">
この遺伝子を持つ人は、女性のうち1％未満に過ぎません。<br>
<hr class="br">
この乳癌遺伝子をもつ女性が、乳癌になった場合の死亡リスクは、<br>
遺伝子を持たない乳癌女性と、差はありません。<br>
<hr class="br">
この乳癌遺伝子を一つでも持っている女性は、親族にも乳癌の人が多いです。<br>
<hr class="br">
この2つの乳癌遺伝子・BRCA1とBRCA2の両方を持つ家系の女性は、<br>
乳癌のみならず、卵巣癌の発生率も高くなると言われています。<br>
<hr class="br">
BRCA2遺伝子をもつ家系では男性も乳癌発生率が高くなると言われます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●乳癌の病歴 <br>
<hr class="br">
乳癌になるリスクが最も高いのは、今までに乳癌を患ったことがある女性です。<br>
乳癌になった乳房を切除した後、反対側の乳房にも癌ができるリスクは、<br>
毎年およそ0.5～1.0％あります。<br>
<hr class="br">
乳がん発見・治療後、定期的に受診を続けることの重要さを忘れないでください。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●乳癌の家族歴 <br>
<hr class="br">
ごく近い親族（母親、姉妹、娘）に乳がんの人がいる女性では、<br>
いない人に比べて、乳癌発症リスクが2～3倍になると言われます。<br>
母親、姉妹、娘の中に乳癌の人が2人以上いる場合はリスクが5～6倍になります。<br>
<hr class="br">
これは、先に述べた乳がん遺伝子が原因である場合の話ではなく、<br>
体質や食生活などが似ている影響であるといわれています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●閉経後の肥満 <br>
<hr class="br">
閉経後の女性で肥満の人は、乳癌のリスクがやや高くなります。<br>
しかし、高脂肪食と乳癌の関係を示すデータはありません。<br>
一部の研究では、閉経前で肥満の女性は乳癌になりにくいとも言われています。<br>
<hr class="br">
閉経後は、シェイプアップを心がけましょう。<br>

]]>
   </content>
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   <title>乳がんって、どんながん？乳がんの現状について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_11.html" />
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   <published>2007-04-27T12:03:59Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:55Z</updated>
   
   <summary>乳がんを知る</summary>
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   </author>
         <category term="00乳がんの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんって、世界において、日本において、どんな癌なのでしょう？<br>
乳がんの現状について、基礎知識をお話します。<br>]]>
      <![CDATA[乳がんの患者数は、日本では、ここ10数年で急激に増加しています。<br>
現在日本人女性のがんの中で、患者数が最も多いのは、胃がんです。<br>
次いで多いのが大腸がんで、その次、第３位が乳がんです。<br>
<hr class="br">
しかし、女性の癌の中で、死亡数の高い癌のランキングは、１位が胃がん、<br>
その後大腸がん・肝臓がん・肺がんと続き、乳がんは第５位です。<br>
乳がんによる１年間の死亡者数は毎年１万人弱に達します。<br>
<hr class="br">
特に、30歳から65歳の壮年女性に絞って見てみると、<br>
その年代における死亡者数の原因は、乳がんが１位です！！<br>
30歳から65歳の女性には、要注意の病気といえるでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
乳がんの患者の年齢分布は、40歳台が一番多く、次いで50歳台、60歳台、<br>
30歳台、70歳台と続きます。患者の平均年齢は約50歳です。<br>
<hr class="br">
乳がん患者の年齢は、徐々に40歳台が減少して、50歳以上の人が増加しています。<br>
つまり、乳がん発生の晩年化が見られています。<br>
閉経前の患者の数が減少し、閉経後の患者の数が増加しています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
アメリカでは、２００１年の１年間に、約２０万人もの女性が、<br>
新しく乳癌であるという診断をされました。<br>
そのうち乳癌が原因で死亡する割合は、約５人に１人と計算されています。<br>
<hr class="br">
日本女性における乳がんの発生率は、アメリカに比べ３～４分の１程度です。<br>
<hr class="br">
しかし欧米では、乳がんの患者数は増加している一方で、<br>
乳がんによる死亡率がここ10数年で減少しているという喜ばしい特徴があります<br>
<hr class="br">
この死亡率の低下は、マンモグラフィや、触診、健康診断における、<br>
乳がんの早期発見の寄与するところであるといわれています。<br>
この点は、日本が大いに欧米を見習わなければならない点です。<br>
<hr class="br">
マンモグラフィという検査、あなたも耳にしたことはあるでしょうか？<br>
テレビや広告で、宮崎ますみさんが、真摯にお知らせしてくれていますね。<br>
<hr class="br">
宮崎ますみさんは、このマンモグラフィで、2005年の秋、<br>
37歳で乳がんが見つかり、無事に手術に成功した女優さんです。<br>
検診を避けている30～40代の女性に、強くマンモグラフィを勧めています。<br>
]]>
   </content>
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   <title>乳がんを見つけるために！乳がんの初期症状ってどんなもの？</title>
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   <published>2007-04-27T12:03:56Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:59Z</updated>
   
   <summary>乳がんの初期症状を見つける</summary>
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         <category term="03乳がんの初期症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんを見つけるために！早期発見で、乳がんを完治するために！！<br>
まずは、乳がんの初期症状についてお話します。<br>
下に挙げたような症状のある方、要注意です！！<br>]]>
      <![CDATA[乳がんの初期症状・・・・実はそれは、多くはありません。<br>
そのため、自分では乳がんの発症になかなか気づきにくいのが現状です。<br>
<hr class="br">
そのため、マンモグラフィや、婦人科の定期検診は非常に有効です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
しかし、乳がんの初期症状は、全くないわけではありません。<br>
初期症状の約８０～９０％は、乳房のしこりです。<br>
<hr class="br">
乳がんができて5ミリ～1センチ位の大きさになると、それは自分の手で、<br>
しこりとして認識できるようになります。<br>
<hr class="br">
しこりを指で押すと皮膚の下で自由に動くことがありますが、<br>
これは乳がんが初期である証です。ぜひ、すぐに病院にかかってください。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
しこりが乳房にたくさんある場合、特に乳房の外側上部にある場合は、<br>
乳癌ではなく、乳腺症の可能性である可能性が高いです。<br>
その場合でも、早めに病院に受診することをお勧めいたします。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
しこりは進行すると、胸壁や皮膚に癒着するようになります。<br>
そのため、しこりは動かなくなったり、皮膚と一緒に動くようになります。<br>
<hr class="br">
この結果、しこりではなく、一方の乳房だけが硬く厚くなることがありますが、<br>
これもまた、乳がんの症状である可能性があります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
この癒着した乳がんを見つけるためには、鏡の前に立って、<br>
腕を頭の上へ上げてみてください。<br>
<hr class="br">
乳がんのあるほうの乳房で皮膚にしわが寄ったり、<br>
乳房の形が反対側の乳房と比べて異常になっていることがあります。<br>
このような症状と、乳房の硬さがある方は、すぐに病院にかかりましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
このがんが更に進むと、乳房の皮膚表面にしこりが飛び出てきたり、<br>
化膿したようにただれができることがあります。<br>
しこりの上の皮膚は毛穴がへこんで、みかんの皮のようになることもあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
しこり以外の、乳がんの初期症状として、乳房の痛みが挙げられます。<br>
これは、乳がん発見患者さんの１０％ほどに見られる症状です。<br>
<hr class="br">
乳房の痛みだけがあって、しこりが無い場合は、乳がんの可能性は低いです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
さらに、ごく少数ですが、乳首から液体（特に血液）がでる乳頭分泌や、<br>
わきの下のリンパ節が腫れる腋窩腫瘤、乳首のただれが起こることもあります<br>

]]>
   </content>
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   <title>乳がんって、どんな人がなるの？乳がんの原因とリスクに迫る！２</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_9.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.10</id>
   
   <published>2007-04-27T12:03:56Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:53:41Z</updated>
   
   <summary>乳がんの原因は？</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="01乳がんの原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんの原因と、その危険因子（ハイリスクグループ）について、<br>
ここではその一つ一つをしっかり説明していきます。<br>
乳がんを予防するために！！しっかり頭にいれてください。<br>]]>
      <![CDATA[●乳腺症 <br>
<hr class="br">
乳腺症といって、良性の乳腺の変化が起こる症状があります。<br>
乳腺症は、健康な乳房にでも起こる変化ですが、<br>
このうち乳管内の細胞数が増加している人は乳がんにかかる危険性が高まります。<br>
<hr class="br">
乳管内の細胞数が増加していても、家族に乳癌の人がいなかったり、<br>
異常病変がきちんと把握できケアできていたりすれば、<br>
乳がんになるリスクはそれほど高くありません。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
●初潮、最初の妊娠、閉経の年齢 <br>
<hr class="br">
乳がんは、女性ホルモン(エストロゲン)が関与している癌であるため、<br>
エストロゲンにさらされる期間が長いと、乳がんにかかりやすいといわれます。<br>
エストロゲンの分泌は、月経が続く間、休まずに行われます。<br>
<hr class="br">
そのため、初潮が早い人ほど乳がんの発症リスクは高くなります。<br>
12歳未満で初潮を迎えた人の乳がん発生リスクは、14歳以降に初潮を迎えた人の<br>
なんと1.2～1.4倍になるといわれています。<br>
<hr class="br">
閉経が遅い人は、それ分月経期間が長いといえます。<br>
それだけエストロゲンにさらされている期間が長いため、<br>
乳がん発生のリスクが高まります。<br>
<hr class="br">
最初の妊娠年齢も乳癌の発症リスクと関連があると言われます。<br>
最初に妊娠したときの年齢が高いほど、乳がんリスクは高くなります。<br>
<hr class="br">
1回も妊娠していない女性は、生涯を通じて乳癌発生リスクが2倍になります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
なお、妊娠そのものはエストロゲン値を上昇させるものの、<br>
乳癌のリスクは減少させるといわれています。<br>
また、妊娠は子宮がんのリスクを減らすとも言われています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●長期にわたる経口避妊薬（ピル）の使用やエストロゲン療法 <br>
<hr class="br">
経口避妊薬（ピル）の使用とその後の乳癌との関係は明確ではありませんが、<br>
長期間、経口避妊薬を使用すると、乳がんリスクが高まる可能性があります。<br>
<hr class="br">
閉経後、5～10年間にわたってエストロゲン療法を受けていた場合も<br>
乳がんリスクがわずかに高くなる可能性があります。<br>
<hr class="br">
エストロゲンとプロゲスチンを併用したホルモン療法を受けていた場合には、<br>
子宮癌のリスクは減少しますが、乳癌のリスクは増大します。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
●放射線 <br>
<hr class="br">
30歳未満の人が、癌治療のための放射線療法やX線の大量照射などによって<br>
放射線を浴びると、乳癌のリスクが増大します。<br>

]]>
   </content>
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<entry>
   <title>乳がんを見つけるために！自己検診ってどうすればいいの？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_7.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.8</id>
   
   <published>2007-04-27T11:46:47Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:53:47Z</updated>
   
   <summary>がんを自分で調べる</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04乳がんの自己検診" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんを早期発見・早期治療するために、自分で乳房をチェックする方法、<br>
乳がんの自己検診のやり方を、詳しくお知らせいたします！<br>
ぜひ鏡の前で、早速チェックしてみてください。<br>]]>
      <![CDATA[【自己検診方法】<br>
<hr class="br">
①鏡の前で乳房を観察してください。<br>
　左右の乳房の大きさが若干違うのは正常です<br>
　乳首が奥にめりこむんだり（陥没乳頭）、分泌物が出ていないかをチェック。<br>
<hr class="br">
②鏡に映った乳房を見ながら、両手を頭の後ろで組み、後頭部に押しつけます。<br>
　この姿勢は、乳がんによる乳房の微妙な変化が見つけやすい姿勢です。<br>
　乳房の形と輪郭に変化がないか、特に乳房の下側をよく観察しましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
③手を腰に置き、少し前かがみになり、肩とひじを前の方に押し出します。<br>
　その姿勢で、乳房の形と輪郭に変化がないかを観察しましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
④左腕を上げ、右手の指の腹で左の乳房をくまなく調べてください。<br>
　乳房の外側から徐々に乳頭の方に向かって円を描くように触れていきます。<br>
　皮膚の下のしこりや腫瘍の発見のために、優しく、しっかりと触りましょう。<br>
<hr class="br">
　この時、脇の下や、乳房と脇の下の間にもしこりがないか注意深く調べます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
⑤左の乳頭を軽くつまみ、分泌物が出ていないか調べます。<br>
　分泌物がみられた場合は早急に、医師の診察を受けることをおすすめします。<br>
<hr class="br">
　左乳房と同様の検査を、右乳房にも行ってください<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
※乳房の大きい方は、なかなか自己検診が難しいと思います、<br>
　その場合、仰向けに寝て、枕やタオルを背にあてて、検診すると、<br>
　乳房が平らになって調べやすくなります。<br>
<hr class="br">
　ちなみにこの自己検診は、月経が終わって２～３日後ごろに行うのが、<br>
　最も乳房の張りが少なく、変化がわかりやすいです。<br>
]]>
   </content>
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   <title>乳がん検査には、どんなものがある？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_6.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.7</id>
   
   <published>2007-04-27T11:46:45Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:53:51Z</updated>
   
   <summary>乳がんを病院で検査する</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="05乳がんの検査" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんを早期発見・早期治療するために！！乳がん検査の種類を覚えましょう<br>]]>
      <![CDATA[乳がん・乳腺の主な検査法を下に挙げます。<br>
この中で、視触診・マンモグラフィ・超音波(エコー)・細胞診の４つは、<br>
乳がんの診断に必須の検査です！！<br>
<hr class="br">
乳房にしこりがある場合、視触診→マンモグラフィ＆超音波→細胞診の順に<br>
これら4つの検査を全て行うことが、乳がん診断の原則です。<br>
<hr class="br">
これら4つの検査で診断がつかない場合には、乳房生検が必要となります。<br>
<hr class="br">
ベテランの医師でも、触っただけで乳がんか良性のしこりかを、<br>
正確に診断することは不可能です。触診だけで「大丈夫」といわれても、<br>
視触診でしこりが見つからなくても、マンモグラフィや超音波検査は受けましょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
① 視触診<br>
乳房に、左右の大きさの差、へこみや隆起、赤みや皮膚の変化がないか観察。<br>
乳房にしこりがないか注意深く触診し、さらに乳頭からの分泌や出血、<br>
乳頭のただれやかさぶたがないか、脇の下にしこりがないかチェックします。  <br>
<hr class="br">
<hr class="br">
②マンモグラフィ<br>
マンモグラフィについては、他のページで特集して説明していますが、<br>
実に高感度の乳がん検査で、視触診で発見不可能な乳がんも発見できます<br>
閉経後や高齢者の乳房で、特に検出度が高く、検査実施が推奨されています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
③超音波<br>
乳房の皮膚にゼリーを塗って、プローブをあてて内部を観察する検査。<br>
腹部や婦人科の超音波と同様の検査ですが、<br>
乳腺では、体の表面の浅いところを見るための専用のプローブを使います。<br>
<hr class="br">
ベッドサイドで手軽に検査でき、しこりの中が詳しくわかるのが特徴で、<br>
若い人では、マンモグラフィよりも診断しやすい場合があります。  <br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
④細胞診<br>
しこりに細い針を刺して注射器でしこりの細胞を吸引して、<br>
その細胞が乳がんなのか良性なのかを顕微鏡で調べる方法です。<br>
<hr class="br">
細胞が十分とれればかなり正確に診断がつきますが、<br>
細胞だけでは診断が微妙な場合や、細胞が十分にとれない場合もあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
⑤乳房生検<br>
しこりや石灰化の部分を針で細く採ったり(針生検)、<br>
メスで切り取ったり(外科的生検)して、顕微鏡で組織を観察し診断する方法。<br>
<hr class="br">
通常、局所麻酔でできる検査ではありますが、しこりがあるからといって、<br>
①～④の検査をせずに、この乳房生検をしるという事はありえません。<br>
]]>
   </content>
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   <title>女性に優しい乳房温存療法！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_4.html" />
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   <published>2007-04-27T11:46:42Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:53:56Z</updated>
   
   <summary>しこりの部分だけ切除する</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="07乳がんの治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんの細胞をを手術で切除して治療する場合には、<br>
乳房温存術と乳房切除術という二つの手術から治療を選ぶことができます。<br>]]>
      <![CDATA[ここでは、乳がん治療のひとつ・乳房温存療法についてお話いたします。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【乳房温存療法】<br>
<hr class="br">
乳房温存療法における切除手術では、乳房組織を全部切除するのではなく、<br>
乳がん腫瘍とその周辺の組織（しこりから２センチの範囲を切除）を切除します<br>
<hr class="br">
その切除の仕方としては、周辺組織を小さく切除する腫瘍摘出術と、<br>
周辺組織をやや大きく切除する乳房円状部分切除術、<br>
乳房の4分の1を切除する乳房扇状部分切除術があります。<br>
<hr class="br">
がん腫瘍と一緒に、周辺の正常組織をいくらか切除することで、<br>
その乳房内での癌の再発を防止できる可能性が大幅に高まるため、<br>
上記のように、３種類の切除方法があるのです。<br>
<hr class="br">
しかし、乳房温存療法の基本的考え方は、こうです。<br>
<hr class="br">
「乳腺内の目で見え手で触れる病巣だけを、乳房温存手術で切り取る」<br>
「細胞レベルで取り残した可能性のある病巣は、後に放射線治療で根絶する」<br>
「乳房以外に転移した微小転移巣は化学療法・ホルモン療法で根絶する」<br>
<hr class="br">
乳房温存療法は、乳房のできるだけ多くの部分を傷つけずに、<br>
出来るだけ乳房を今までの形で残そうとする、女性に優しい治療法です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
乳房温存術の最大の利点は、術後も乳房の外観が保たれるため、<br>
体のイメージを大きく損なわずにすむことです。<br>
<hr class="br">
しかし、乳房に対して腫瘍が大きいと、乳房温存術での治療は難しくなります。<br>
<hr class="br">
乳房温存術は腫瘍が小さい場合に適しています。<br>
<hr class="br">
乳房温存術を受ける女性の約15％では周辺組織の切除範囲が少なくてすむため、<br>
治療していない乳房と比べても形や大きさにほとんど違いが生じません。<br>
<hr class="br">
しかし、ほとんどの女性では治療した乳房が少し縮むといわれ、<br>
述語は乳房の形が変わる可能性があります。<br>
]]>
   </content>
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   <title>乳がんを見つけるために！マンモグラフィって、どんな検査？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_5.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.6</id>
   
   <published>2007-04-27T11:46:42Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:01Z</updated>
   
   <summary>マンモグラフィとは</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="06マンモグラフィ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんを早期に発見できるマンモグラフィって、いったいどんな検査？<br>]]>
      <![CDATA[マンモグラフィ検査は、乳がんを早期発見するのに非常に良い方法です。<br>
がんのおそれがある病変を、ごく初期の段階で検出してくれるため、<br>
しこりの前、触っただけでは分からない程度の早期の癌も見つけられるのです。<br>
<hr class="br">
この、マンモグラフィでごく初期に発見した癌が、<br>
しこりになるまでには数年かかると考えられています。<br>
<hr class="br">
マンモグラフィで乳がんを見つけられれば、<br>
乳房を切ることなく、この乳がんを完治させることが十分に可能です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
マンモグラフィ検査の方法はが、乳腺専用のX線撮影装置を用い、<br>
乳房を圧迫して薄く平らにしながら撮影するレントゲン検査です。<br>
使用する放射線の量はきわめて少なく、安全であるといわれています。<br>
<hr class="br">
検査時には、乳房を検査板で圧迫し、薄く平らにするため、<br>
撮影時に多少の不快感を伴うことはありますが、数秒で済む検査です。<br>
乳房が痛みを比較的感じにくくなる月経の期間中に受けるとよいでしょう。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
50歳以上の女性は、毎年マンモグラフィ検査を受けることをお勧めします。<br>
５０歳未満の女性でも、１～２年に1回はこの検査を受けることが、<br>
乳がん専門のドクターから推奨されています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
マンモグラフィは、非常に高感度の検査であるため、<br>
実際には癌がないのに陽性という結果が出ることもあります。<br>
<hr class="br">
その為、検査結果が陽性であった場合には、<br>
確認のために、さらに詳しい検査（乳房生検）が行われます。<br>
<hr class="br">
マンモグラフィ検査で乳癌が見落とされる確率は最大15％といわれています。<br>
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   <title>乳房を切らずに治す方法：放射線療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_1.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.2</id>
   
   <published>2007-04-27T11:46:38Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:07Z</updated>
   
   <summary>X線治療方法</summary>
   <author>
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         <category term="07乳がんの治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんになったら、乳房を必ず切り取らないといけないわけではありません<br>
乳房を全く切らずに、乳がんをやっつける方法・放射線療法について。<br>]]>
      <![CDATA[これは、乳がん細胞に体の外から高エネルギーのX線をあてて、<br>
がんの増殖を抑えたり、がんを死滅させたりする治療法です。<br>
<hr class="br">
すでに一定量の放射線を照射した部位への照射や、<br>
妊娠中の人への放射線治療、膠原病の人への放射線照射は、できません。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
放射線療法を行う場合、１週間に5回の照射を約5週間続けることになります。<br>
続けて照射を受けることで、乳がんの再発予防効果が高まるからです。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
乳がんを放射線で治療する、と聞くと、随分恐ろしい治療を行うかのように<br>
聞こえてしまうかもしれません。しかし放射線療法は、局所療法のひとつです。<br>
手術と同じく、がんとその周辺のみを治療する局所治療なのです。<br>
<hr class="br">
また、この療法は、乳房の切除手術をしたあとに、<br>
切除し切れなかったがん細胞に対して、補完的に行われることもあります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
放射線照射をしたあとの、副作用についてお話します。<br>
<hr class="br">
まず、放射線照射によって、乳房の腫れ、照射部位の皮膚の発赤や水疱、<br>
疲労感などの副作用が起こりやすいといわれています。<br>
これは、日焼けと同じような症状で、日焼けに弱い人ほど起こりやすいです。<br>
<hr class="br">
これらの副作用は数カ月から1年以内に解消すると言われています。<br>
色素沈着には、日焼けと同様に、ビタミンＣの服用が効果的です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
放射線治療を受けた女性の5％未満に、肋骨（ろっこつ）の骨折と、<br>
それに伴う軽い不快感が生じることがあります。<br>
<hr class="br">
また約1％未満の人で、放射線照射を終えて半年以上たってから、<br>
軽度の肺炎を起こしたり、腕がむくんだりする事があります。。<br>
肺の炎症の伴い、空咳や運動時の息切れが起こり、6週間ほど続きます。<br>
]]>
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   <title>乳がんの定番治療・乳房切除。乳がんを根こそぎやっつける！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_3.html" />
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   <published>2007-04-27T11:46:38Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:11Z</updated>
   
   <summary>乳房切除で治療する</summary>
   <author>
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         <category term="07乳がんの治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんの細胞をを手術で切除して治療する場合には、<br>
乳房温存術と乳房切除術という二つの手術から治療を選ぶことができます。<br>]]>
      <![CDATA[ここでは、乳がん治療のひとつ・乳房切除術についてお話いたします。<br>
<hr class="br"><hr class="br"><hr class="br">
【乳房切除術】<br>
<hr class="br">
乳房温存療法ができないのは、乳がんの腫瘍が大きすぎて、<br>
乳房を温存療法する意義が無くなってしまった時や、<br>
乳房の変形が大きくなると予想され、乳房を残す意味がない時です。<br>
<hr class="br">
乳房切除術で、乳房の組織は全て取り去られてしまいますが、<br>
その分、転移の可能性が少なくなることが断言できます。<br>
また、希望者には乳房再建術を行うこともできます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
乳房切除術にはいくつかのタイプがあります。<br>
<hr class="br">
・単純乳房切除術<br>
乳腺組織をすべて切除し、乳房の下の筋肉と、傷を覆えるだけの皮膚は残す方法。<br>
これらの組織を残すことで、乳房の再建がはるかに容易になります。<br>
<hr class="br">
乳管内にある程度の量の乳がん組織がある場合は、<br>
乳房温存術ではなく単純乳房切除術を行うことが望ましい。 <br>
<hr class="br">
<hr class="br">
・非定型乳房切除術<br>
乳腺組織全体と、わきの下のリンパ節の一部を切除し、乳房の下の筋肉は残す方法。<br>
定型乳房切除術の代わりに行われるようになってきている。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
・定型乳房切除術（ハルステッド法）<br>
乳腺組織、わきの下のリンパ節、乳房の下の筋肉をすべて切除する方法。<br>
しかし現在ではこの手術はほとんど行われていない。 <br>
]]>
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   <title>乳房を切らずに薬で治す！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post_2.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.3</id>
   
   <published>2007-04-27T11:46:37Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:15Z</updated>
   
   <summary>切開せずに治す</summary>
   <author>
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         <category term="07乳がんの治療方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんを治すために、抗がん剤の使用も欠かせません。<br>
この薬による乳がん治療は、切除手術や放射線療法と併用されることがあります<br>]]>
      <![CDATA[抗がん剤治療には、化学療法と抗ホルモン薬による治療の２種類があり、<br>
いずれも全身で癌細胞の増殖を抑えるために行います。<br>
<hr class="br">
乳がんの腫瘍が大きい場合は、手術の前に、<br>
乳がん腫瘍を小さくすることを目的に使用されます。<br>
その後、切除手術や放射線療法が行われます。<br>
<hr class="br">
切除手術や、放射線療法が行われた後に、取り残してしまった乳がんや、<br>
全身にがんが転移した可能性ある場合にも、抗がん剤治療が行われます。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【化学療法】<br>
癌細胞のように急速に増殖している細胞を殺したり、その増殖を遅らせるために<br>
行われる療法で、乳がん以外のがんの治療にも行われます。<br>
<hr class="br">
化学療法だけでは乳癌を完治させることはできず、<br>
手術や放射線療法と組み合わせる必要があります。<br>
<hr class="br">
化学療法薬は静脈投与で、投与サイクルを何回か繰り返す形で使用されたり、<br>
内服薬を飲み続けて、治療する形で使用されたりします。<br>
<hr class="br">
化学療法薬は単独で使用するよりも数種類を併用した方が効果的です。<br>
<hr class="br">
副作用（吐き気や嘔吐、脱毛、疲労など）は使用する薬によって異なります。<br>
<hr class="br">
化学療法薬は卵巣内にある卵細胞を破壊するため、<br>
不妊や早期閉経の原因となるといわれています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
【抗ホルモン薬】<br>
抗ホルモン薬は、２種類の女性ホルモン・エストロゲン＆プロゲステロンの<br>
どちらか、または両方の作用を阻害することにより、<br>
これらのホルモンに対する受容体をもつがん細胞の増殖を抑えます。<br>
<hr class="br">
抗ホルモン薬は、乳がんが女性ホルモンの影響（特にエストロゲン）を<br>
大いに受けるがんであるため、効果的です。<br>
その他のがんには効果はありません。<br>
<hr class="br">
抗ホルモン薬の副作用は、一般に、化学療法に使われる薬の副作用よりも<br>
軽いといわれています。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
タモキシフェンの内服薬は、最もよく使われる抗エストロゲン薬です。<br>
<hr class="br">
エストロゲン受容体陽性のがんがある人にタモキシフェンを使用すると、<br>
診断から10年後の生存率が約20～25％上昇します。<br>
<hr class="br">
タモキシフェンはエストロゲンに似た化合物であるため、<br>
閉経後に行うエストロゲン療法と同様の有益性とリスクが一部みられます<br>
<hr class="br">
たとえばこの薬は、骨粗しょう症の発症リスクを低下させ、<br>
子宮体癌（子宮内膜癌）の発症リスクを上昇させる可能性があります。<br>
<hr class="br">
タモキシフェンは、エストロゲン療法とは異なり、<br>
閉経に伴う腟の乾燥やほてりを悪化させることがあります。<br>
]]>
   </content>
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<entry>
   <title>乳がんを根こそぎやっつけたその後に！！乳房再建術！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyugan.jeez.jp/2007/04/post.html" />
   <id>tag:nyugan.sakura.ne.jp,2007:/blog//1.1</id>
   
   <published>2007-04-27T11:46:35Z</published>
   <updated>2010-03-06T05:54:19Z</updated>
   
   <summary>乳がんの術後は</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="08乳がんの術後" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyugan.jeez.jp/">
      <![CDATA[乳がんを根こそぎやっつけるために！！乳房を大きく切除して転移を極力防ぐ<br>
「乳房切除術」について、他ページで紹介しました。<br>]]>
      <![CDATA[ここでは、その乳房を切除する手術をしたその後に、人口の乳房を作り、<br>
術後の精神的苦痛を和らげる方法、乳房再建術について、説明いたします。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
乳房を再建するには、シリコンまたは生理食塩水の入った乳房インプラントや<br>
患者の体の別の部位から採取した組織を使用します。<br>
<hr class="br">
シリコン製インプラントは体内で内容物が漏れ出すこともあり、<br>
安全性が確立されていない、という一面もありますが、<br>
シリコンの漏出が健康に大きな影響を与えるかどうかは、はっきりしていません<br>
<hr class="br">
シリコンが漏れ、血流に乗って全身に回ることで、<br>
他の部位に癌が再発するのでは？という心配をする声もありますが、<br>
そのことを裏付ける科学的データは、まだありません。<br>
<hr class="br">
シリコンが漏れ出すと、インプラントが硬くなって不快感を生じたり、<br>
乳房の外観が変わってしまうことがあるのが問題です。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
シリコン製インプラントの副作用を避けるために、<br>
より複雑な手術にはなりますが、腹部など、体の別の部分から組織を移植して<br>
乳房の再健を行うこともあります。<br>
<hr class="br">
乳房の再建は乳がん切除のために乳房を切除する手術と同時に行うこともでき、<br>
この場合、手術時間は長くなりますが、麻酔の使用は１度で済みます。<br>
<hr class="br">
再建手術を、乳房切除手術が終わったあと、時期を開けて、<br>
再度行うことも可能です。手術時間が短時間で済みますが、<br>
全身麻酔を２度行う、という体への負担があります。<br>
<hr class="br">
<hr class="br">
<hr class="br">
乳がんの腫瘍が大きいほど、放射線療法で治療するよりも、<br>
人工再建した乳房のほうが、術後の見た目がきれいになるといわれています。<br>
]]>
   </content>
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